つぶやき

日常、進捗、落書き、思いつくまま。

べらぼうな感想

東洲斎写楽には謎が多く正体は諸説ある模様だけど、べらぼうでの写楽は「平賀源内っぽい人」をみんなで作り上げた架空の人物ということのようだ
定信さんと蔦重とのやり取りが面白い
思えばあの被害者の会、定信さんに追われた田沼の家臣、定信さんに罷免された大奥の取締役、定信さんに身上半減された本屋…なかなか濃い
かつての敵同士が共闘するのはバトル漫画の王道、胸アツ展開だけど、ラスボスである一橋治済を果たして倒せるのだろうか
最後に彼が…歌が現れて…待て、次号!