2024/11/20 Wed 『火の国の城』を読み終えたいやぁ面白かったこの忍者小説シリーズでは同じ名前の登場人物が何度も出てくることがある丹波大介は2篇に登場し、これは本人として整合性もとれているのだけど、例えば女忍びの小たまは『忍びの女』では福島正則の最期を看取るのだけど『火の国…』では終盤で丹波大介に殺されてしまう え、あっちじゃもう少し生きてたじゃん、とツッコミを入れずにはいられない微妙に設定が違うのは池波先生独自のスター・システムなのかはたまた名前以外が忘れられてるだけなのか…まぁあまりこだわらない方が良い『蝶の戦記』で若く妖艶な女忍びであった於蝶はこの他2篇に登場する 『火の国…』では70歳を超えているのに丹波大介を誘惑して抱いてしまうトンデモ婆さんである
いやぁ面白かった
この忍者小説シリーズでは同じ名前の登場人物が何度も出てくることがある
丹波大介は2篇に登場し、これは本人として整合性もとれているのだけど、例えば女忍びの小たまは『忍びの女』では福島正則の最期を看取るのだけど『火の国…』では終盤で丹波大介に殺されてしまう え、あっちじゃもう少し生きてたじゃん、とツッコミを入れずにはいられない
微妙に設定が違うのは池波先生独自のスター・システムなのかはたまた名前以外が忘れられてるだけなのか…
まぁあまりこだわらない方が良い
『蝶の戦記』で若く妖艶な女忍びであった於蝶はこの他2篇に登場する 『火の国…』では70歳を超えているのに丹波大介を誘惑して抱いてしまうトンデモ婆さんである